外用消炎鎮痛剤

外用消炎鎮痛剤のタイプ

ローション lotions
クリーム creams
ジェル gels
スプレー sprays

があります。
これらの塗り薬は、貼り薬と比較すると持続性はありません。しかし、貼り薬が人から見えるのを避けたい時や、可動部位や骨ばった箇所など、剥がれやすい部分に貼りたい場合には有効です。貼り薬の使い分けについては、外用消炎鎮痛剤(貼付剤)の接客のヒントをご覧下さい。

貼り薬について

「貼り薬」「貼付剤」を辞書で調べると、色々な単語が出てきます。お客様に色々な単語を試しに使ってみましたが、あまり使われていない単語が結構あり、通じないことが多いです。逆に、お客様から貼付剤があるか聞かれるときは、

“Do you have diclofenac patches?”

というふうに、patchという言葉が出てくることが多いです。ですので、あまり細かい分類は気にせずに、パップ剤もテープ剤もひっくるめてpatchと使ってしまった方がスムーズかと思います。特にそれで問題が起きたことはありません。

温湿布 hot patch
冷湿布 cool patch

おすすめするときのフレーズ

外用消炎鎮痛剤を使う時に役に立ちそうなフレーズを書いていきます。

ジクロフェナクナトリウム配合です。

It contains diclofenac sodium.

急性の痛みや炎症に良いです。

It is good for acute pain and inflammation.

その場合、このパッチを試してみてください。

In that case, please try these patches.

すぐに皮膚に吸収されます。

It absorbs very quickly on the skin.

塗る部分がスポンジになっています。

It has a sponge applicator.

広いエリアに塗るのに適しています。

It is good for spreading over large areas.

英語での成分名

サリチル酸グリコール glycol salicylate グリコール サリサレート

サリチル酸メチル methyl salicylate メシル サリサレート

ジクロフェナクナトリウム diclofenac sodium ディークロフェナク ソディウム

フェルビナク felbinac フェウビナク

インドメタシン indomethacin インドミタシン

英語での症状

首こり  stiff neck  スティフ ネック

肩こり  stiff shoulders  スティフ ショルダー

腰痛  backache  バックエイク

筋肉痛  muscle pain  マッソーペイン

関節痛  joint pain  ジョイントペイン

関節炎  arthritis  アースライティス

ねんざ  sprains  スプレインズ

打撲  bruise  ブルーズ

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