Dramamine/ドラマミン

★2020年登録販売者試験 直前対策★

第3章攻略講座と生薬・漢方攻略の2種類で今年も募集しております!

今年は「ZOOMライブ講座」で全国どこからでもアクセスOK♪

ぜひ一緒に勉強しましょう!

詳細は以下の画像をクリックしてください(東京マキアのHPに飛びます)。

 

 

 

ドラマミンは、海外では酔い止め薬の代表格で、よく聞かれるお薬です。

成分

海外の市販薬のDramamine ドラマミンは、大きく分けて2つ種類があります。主成分は dimenhydrinate ディメンハイドリネイト(日本語ではジメンヒドリナート)もしくは、meclizine hydrochloride メクリジンハイドロクロライド(メクリジン塩酸塩)です。どちらも抗ヒスタミン剤の一種です。

「ドラマミン」というブランド名は、日本の医療用医薬品としては存在しており、成分ジメンヒドリナートです。

また、日本の市販薬でドラマミンという名前の商品はありませんが、ジメンヒドリナート配合の市販薬は存在しています。ただし、マイナーな薬が多いので、あまり見かけたことがありません。一方、メクリジン配合の薬はたくさんあります。海外のドラマミンの説明を見てみると、メクリジンが主成分の方は、パッケージに特徴として、

Less-Drowsy(眠気が少ない)

Long-Lasting Formula(長時間持続型)

と書いてあります。

日本での代替品

ドラッグストアでドラマミンがほしいというお客さまは、ドラマミンの成分じゃないと嫌だということはめったに無く、とりあえず何か酔い止めがほしいという場合が多いので、各酔い止めの特徴を話して決めます。

酔い止めをオススメするときは、副作用として眠気が出る場合がありますので、まずはお客さまに乗り物に乗っている時間をたずね、薬の効果の持続時間で振り分けを行ないます。そのあと、その製品の特長を説明して絞り込んでいくパターンが王道です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加